【承認欲求強い?弱い?】ない人の方が仕事や人生で成功する理由6選
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【承認欲求強い?弱い?】ない人の方が仕事や人生で成功する理由6選

みなさんこんにちは。今回は「承認欲求が少ない人の方が人生で成功しやすい理由」をテーマにお話したいと思います。

承認欲求や自己顕示欲は、必ずしも悪いものではありません。しかし、承認欲求等が強くなり過ぎてしまうと、心に強いストレスを感じてしまったり、人間関係が上手くいかなくなったり等の弊害が生じます。

対処の仕方等も含めて、承認欲求のデメリットについて確認してみて下さい。

感情の起伏が大きくならず大人の対応が出来るから

Contents

承認欲求が強いという事は、心の状態がネガティブになっているという事です。心がネガティブな状態になっていると、感情の起伏が大きくなってしまい、人間関係が上手くいかないという事が起きてしまいます。

承認されなかった時の感情の落ち込みを経験しないで済む

承認欲求が強い人は、誰かに自分の過去の自慢話をしたりしますが、「それがどうしたの?」という反応をされてしまうと、非常に強い落ち込みを感じます。人によっては、「何だその言い方は!」となって怒りをむき出しにしてしまう人もいます。

この時の怒りは、承認してくれなかった相手に向いていると思いがちですが、自分の事を認められず、許せなくなっている感情が表に出たと考えられます。

そもそも承認欲求が少ない人は、ありのままの自分を受け入れられているので、人に認めてもらおうという気がありません。自分で自分の事を認められているので、そもそも不機嫌になるという事が少ないのです。

人に煽てられて揚げ足を取られる事が少ない

承認欲求が強い人は、人に褒められたり煽てられたりすると、普通の人以上に舞い上がってしまいます。気分が高揚して幸せな気持ちなるのは良い事ですが、気持ちが浮ついた状態になってしまうと、人に騙されたり利用されたりしてしまいます。

承認欲求が少なければ、このような理由で人に騙されるという事が少ないでしょう。大物と呼ばれる人の多くは褒められる事に慣れていて、いちいち舞い上がったりしません。

常に冷静な感情でいられるので、人生が上手く行きやすいのは当然の事だと思います。

人に気を使わせる事も少ない

承認欲求が少ない人というのは、自分で自分の機嫌を取る事が出来る人です。逆に人に褒めてもらおう、認めてもらおうとする人は、自分一人だけで感情を整える事が出来ず、自分の機嫌を取る事に人を利用しようとしています。

また、感情の起伏が大きく、否定的な態度を取る事が多い人は、他人に気を使わせてしまっている人です。

承認欲求が少なく、感情の起伏も大きくなければ、相手に気を遣わせて疲れさせる事がありません。人間関係もスムーズに構築出来るようになるので、承認欲求が少ない方が人生で上手くいく事が多いと言えるでしょう。

人の悪口を言う必要が無くなるから

陰口

承認欲求が強い人は、人の悪口を言ってしまう事が多くなります。症状が酷くなってくると、人が褒められるのを許せなくなったり、話の腰を折って「私だって」と自分の話を入れたりしてしまいます。

承認欲求がない人は悪口で人間関係を破壊する事が無い

人の悪口を言っている人は、他人の評価を下げる事が目的です。自己評価が低くて、無意識レベルで心の苦しさを感じているので、相対的に自分の評価が上がるように他人の悪口を言ってしまうのです。

しかし、自分自身を認める事が出来ていて、承認欲求が無い人は、そもそも他人の悪口を言う必要がありません。陰口は、必ず相手に伝わってしまい、人間関係を崩壊させる結果となってしまいます。

自分で自分の事を認められている人は、人間関係を良好に保ちやすいので、幸せや成功を手に入れやすくなるという事です。

悪口で自分の敵を作る事が無い

承認欲求が無い人は、悪口を言う必要がありませんので、悪口で敵を作るという事がありません。人の悪口を言ってしまうと、それが相手の耳に入ってしまい、人から恨みを買ってしまう結果となります。

人の悪口ばかり言って、それが自分の強さであると錯覚する人もいますが、悪口を聞かされて気分が良くなる人はいません。類は友を呼ぶと言われるように、悪口ばかり言う人が集まってしまうと、人間的に優れた人や成功者とは知り合いになれません。

素晴らしい人と出会い、成功者とも知り合う機会に恵まれているので、承認欲求がない人は、人生が上手く行きやすいのです。

人の悪口で自分の脳にダメージを与えるという事が無い

人間の脳は、主語を理解しないと言われています。脳の働きで言うと、人間の言葉を話した際、大脳でイメージとして情報処理がされているので、主語を理解しないという事です。

つまり、自分以外の他人に向けて批判的な言葉を発した場合と、自分自身に対して否定的な言葉を言った時とで、脳にとっては違いが無いという事です。

一生懸命、他人の批判をしていたとしても、自分自身に向けて批判しているのと同じなので、自分自身が一番ダメージを受けてしまいます。

承認欲求が少ない人は、人の悪口で脳にダメージを与える事がありません。自分の才能をフルに発揮出来る状態にあるので、成功を手にしやすいと言えるでしょう。

人を見下して人間関係を破壊する事が無くなるから

見下す女性

承認欲求が強いと、自分よりも劣っていると考える人に対して、見下すという態度を取る事があります。自分に対する評価が低いので、出来るだけ他人の評価を上げたく無いという心理が働くのです。

承認欲求が無ければ、人を見下して人間関係を悪くするような事はありません。

人から見下されて喜ぶ人間は存在しない

誰かから見下されて喜ぶような人間は存在せず、大抵の人は、不快に感じて怒りを露わにするでしょう。承認欲求が強い人は、無意識の内に人を見下すような態度を取ってしまうので、周囲が敵だらけという状態になる事もあります。

ところが、自分自身が満たされていて、承認欲求が無い人の場合は、他人に対しても丁寧な対応を取ります。自分と同じ様に他人を大切に出来るので、相手の人は心地好いと感じて良好な人間関係に発展していきます。

承認欲求が無い人は、味方が多く敵が少ないので、成功しやすい環境にあります。

人を見下して馬鹿に見られるという事が無い

人を見下している人間は、周囲の人からは馬鹿に見られます。例え本人に素晴らしい才能があったとしても、一切評価されなくなってしまいます。

人間は、如何に周囲の人と調和していけるか、という所に知性を感じますので、自分から人間関係を破壊していこうとする人は、知性が無いと思われてしまうのでしょう。

自己肯定感が高く、承認欲求が無い人は、人を見下して馬鹿だと思われる様な事をしません。寧ろ、自分と同じ様に他人も大切にしますので、人から慕われて幸せや成功を手に入りやすいと言えます。

人を見下して自己嫌悪に陥る事が無い

他人を見下して自己評価を上げようとしても、自分の自信に繋がる結果にはなりません。人を見下してしまうと、そんな事をやっている自分が嫌になり、自尊心がどんどん下がります。

自尊心が下がると、さらに承認欲求が強くなるので、人を見下したり悪口を言ったりという事が増えてきます。

承認欲求が強い人は、この負のスパイラルに陥ってしまう事がありますが、自己肯定感が高く承認欲求が無い人は、その心配がありません。

自分も他人を尊重するので、どんどん自分自身を肯定出来て、幸せに生きられるのです。

自慢話をする必要が無くなるから

カフェで話す女性

承認欲求が強い人は、自分の過去の実績等を人に話して、「凄いですね!」と言わせ様とします。相手の人は、何とも言えない不快感を覚えてしまい、次第に距離を取るでしょう。

承認欲求が無い人は、自慢話で人間関係をダメにする事が無いので、人生が上手く行きやすくなります。

承認欲求が無い人は自慢話で人から嫌われる事が無い

自慢話の全てが悪い訳ではありませんが、内容によっては、話をする相手が気を悪くする場合があります。

異性からモテるのを自慢したり、過去の武勇伝について何度も話したりすると、人によっては、うんざりするという事があります。

しかし、承認欲求が無く自尊心が高い人は、自慢話を殆んどしません。自分も相手も楽しくなる様な話題を選びますので、人から嫌われる事無く、楽しい時間を共有出来ます。

人と楽しく会話が出来るので、人間関係に恵まれた人生になりやすいと言えるでしょう。

承認欲求が少ない人は嘘付きだと揶揄される事が無い

承認欲求が強くなり過ぎると、嘘を付いてまで自慢話をする事があります。この時の嘘は、全く事実に無い事を自慢する場合もあれば、話を大きく膨らませて相手に伝えるケースもあります。

嘘の自慢話は、大抵相手に見抜かれていますので、「下らない奴」という評価になってしまいます。承認欲求が少ない人は、嘘の自慢話で自分の評価を下げる事がありません。

ムダに自分の評価を下げる事が無いので、周囲の人とのコミュケーションも上手にとる事が出来て、嘘付き呼ばわりされる事も無いのです。

意味のあるテーマで話をするので知識や経験の共有が出来ている

承認欲求が無い人は、つまらない自慢話をせず、意味のあるテーマで会話をしています。会話の目的は、相手との人間関係の構築や、夢の実現に必要な知識や経験の共有という事もあります。

承認欲求が強い人と比べると、会話のテーマが建設的で有意義である事が多いでしょう。お互いがお互いの幸せや成功を願って会話をしていますので、人生における協力者も現れやすくなります。

承認欲求が強いと自慢話や人の悪口等、意味の無いテーマでの話が多くなりますが、そういうデメリットが無いので、成功しやすいと言えます。

不完全なままの自分と他人を許せるから

瞑想する女性

承認欲求が強い人は、ある意味、完璧主義者です。他人から見ると完璧とは程遠い人に見えても、本人は完璧を目指していて、完璧になれていない自分を許せていません。

自分にも他人にも厳しくなるので、承認欲求が無い人よりも人生が厳しくなる傾向にあります。

承認欲求が少ない人は自分にも人にも優しい

承認欲求が少ない人は、人間は完璧では無いという事を熟知しています。完璧では無い自分を受け入れる事が出来て、同様に他人に対しても寛大な心で接する事が出来るので、当然、周囲の人から高い評価を受けます。

逆に、承認欲求が強い人は、自分の粗が気になる様に他人の粗探しも得意です。人の欠点を指摘ばかりしていれば、当然、人間関係においてもコミュニケーションを取りにくくなってしまいます。

承認欲求が少ない人は、人の粗探しをせずに親切に出来るので、幸せや成功を手に入れやすいのです。

完璧主義による差別の心に苦しむ事が無い

承認欲求が強く、完璧主義の程度が酷くなってしまうと、人を差別するようになってしまいます。

完璧では無い自分を許せなくなり、その苦しさから逃れる為に「あの人よりはマシだ」とか「あそこまで酷くはなりたく無い」等と考えてしまいます。

人の悪口や人を見下す態度も酷くなってきますので、他人とコミュニケーションを取る事が、そもそも出来無い状況にもなるでしょう。

ところが、承認欲求が無い人は、他人や自分を同じ様に扱います。人と信頼関係を築く事が出来、成功に必要な情報も入るようになるのです。

他人と比較をしないので敵が現れにくい

承認欲求が無い人の方が人生で成功しやすいのは、敵が現れにくいという理由もあります。完璧な人しか認められない様になると、結果として、誰も認める事が出来ず、誰とも信頼関係を構築出来なくなります。

誰でも「あなた等認めない」という態度を取られると気分が良く無いので、敵対関係になってしまう事もあるでしょう。

承認欲求が弱い人は、そもそも敵が現れにくい考え方をしています。敵対する人間関係が無ければ、ムダな事にエネルギーを使わなくて済むので、成功や幸せになる為だけにエネルギーを使えるようになります。

八方美人の様な振舞いをせずに自分に素直に生きれるから

話をする女性

承認欲求が強い人は、他人からの評価や視線が気になります。常に自分が悪口を言われているのではないかと恐れていて、八方美人のような振る舞いをしてしまう人もいます。

人から認めてもらいたいという気持ちが強くなると、自分の素直な気持ちに従って生きられなくなります。承認欲求が無い人には、そういうデメリットが生じません。

意見や態度がコロコロと変わり自分の評価を下げる事が無い

承認欲求が強い人は、相手に認められようとして、状況に応じて生きる態度をコロコロと変える場合があります。最初は、周囲の人に意見を変えている事が気付かれにくいですが、次第に正体が明らかになってきます。

本人は、ただ他人からの評価や承認が欲しいだけなのに、周囲の人から馬鹿にされ、相手にされなくなるでしょう。

自分との繋がりが出来ていて、強い承認欲求が無い人は、このようなトラブルが起きません。自分の考えや意見も含めて自分で認めているので、自分の考えで生きる事が出来、周囲の人からの評価も正当なものとなります。

自分の考えに素直に生きているので幸せである

承認欲求が弱い人は、そもそも自分の考えに素直に生きれているので、幸せな状態にあります。逆に、自分の考えを尊重せず、人の顔色ばかりを伺っている人は、常に人から否定される事を恐れています。

自分の意見にも自信が持てず、その場その場で取り繕うような意見しか言えないので、人から信頼されません。

承認欲求が強い人は、自分の意見と異なる人を攻撃しますが、承認欲求が無い人は、色んな意見があると言って全てを受け入れます。自分の意見も人の意見も尊重するので、他人からも尊重されるようになります。

薄っぺらい人間だと思われていない

八方美人の様な振る舞いをする人は、「あの人には自分の意見が無い」という評価を受け、中身の無い人間だと思われてしまいます。人によって意見や態度を変えているので、自分の軸や信念が無いと思われてしまうのです。

承認欲求が強い人は、自分に意見があったとしても、人に否定される可能性があると判断すると、無意識のうちに他人に意見を合わせてしまいます。

これに対して、承認欲求が無い人は、人に否定される事を恐れていません。自分で自分の事を認めているので、素直に自分の考えを表現出来て、薄っぺらい人間だという評価もされないのです。

まとめ

承認欲求は、人間である以上、少し位は誰にでもあると思います。しかし、承認欲求が強くなり過ぎてしまうと、非常に大きなデメリットが生じるので気を付ける必要があります。

承認欲求が強いというのは、自分で自分の事を認められていない、という背景があります。自己肯定感を高める為のワークを習慣にしたり、自分で自分を褒めたり認めたりする努力をする事が大切です。

仮に今、承認欲求が強過ぎるとしても、必ず乗り越えられる問題です。自分との繋がりを大切にして、1日でも早く自分で自分を認められる様になりましょう。

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