人間関係に疲れる女性

人間関係

【潜在意識で人間関係は99%改善する】仕事に疲れた人やストレスを感じる人が知るべき事実3つ

みなさんこんにちは。

今回は「潜在意識で人間関係は99%改善する」をテーマにお話したいと思います。

職場での人間関係に疲れた、面倒くさいと感じてストレスを溜めている人や、同僚や上司との関係に悩まされている人は多いかと思います。

多くの人は仕事の人間関係を改善するために、周りの人や環境を変えようと努力します。しかし、現実にアプローチをしても人間関係を改善すること不可能。なぜなら、潜在意識を変えないと人間関係は変化しないからです。逆に言えば、人間関係を変えたかったら潜在意識を変えれば良いという事です。

この記事では、まず仕事に疲れた人やストレスを感じる人が知るべき、潜在意識で人間関係が改善する3つの事実を解説し、潜在意識で人間関係を改善する方法も一緒に紹介していきます。ぜひ普段の生活に取り入れてストレスフリーな職場環境を手に入れましょう。

潜在意識に浸透している思い込みが現実を作っている

私達が普段認識することが出来る顕在意識に比べて、認識できない無意識の領域の潜在意識。意識全体を10とすると潜在意識は約9割を占めています。そのため、私達の言動は潜在意識の影響を大きく受けていることになります。

私達が体験する現実は、潜在意識に浸透している思い込みによって作られています。思い込みとは、私達が信じてやまない固い考えのことです。思い込みは、これまでの環境や経験によって作られます。

例えば、「自分はどこに行っても人間関係がうまくいかない」「自分は人に好かれない」といった考えも全て思い込みです。

このようなネガティブな思い込みを作ってしまった背景には、今まで生きていた中でいじめを経験したり、人間関係がうまくいかなくて仕事を辞めてしまったりした経験があることも多いです。また、幼少期の親との関係がその後の他者との人間関係に大きな影響を与えることもあります。

残念なことに、潜在意識は無意識の領域ですから、自分が実際にどのような思い込みを持っているかは確かめようがありません。

しかし、人間関係がいつもうまくいかない、人間関係のせいで転職を繰り返してしまうという人は、潜在意識の中に人間関係に対する何らかのネガティブな思い込みが入ってしまっている可能性が高いです。

人間関係がうまくいかないのはあなたが悪いのではありません。ただの思い込みなので潜在意識を変えることで人間関係も改善します。

潜在意識の状態で引き寄せられる出来事や人が決まる

私達の現実に引き寄せられる出来事や人は、波動の状態に影響されます。

ポジティブな波動でいれば自分にとってよい出来事が、ネガティブな波動なら悪い出来事が引き寄せられる、いわゆる「波動の法則」や「引き寄せの法則」などという言葉を聞いたことがある人も多いかと思います。

波動とは振動のことです。この世に存在する全ての物質やエネルギーは振動していて、それぞれに振動数を持っています。つまり全ての物は、波動でできているという事です。

もちろん、潜在意識も波動で出来ています。ですから、潜在意識=波動の状態によって引き寄せられる出来事や人が決まるということです。

職場の人間関係がいつもうまくいかない人は、潜在意識がネガティブな状態にあります。

例えば、嫌な過去をずっと引きずっていたり、まだ起きてもいない未来を悲観していたりなど、一日の大半をネガティブな思いで過ごしてはいないでしょうか。

人間なので常にポジティブでいる必要はありませんが、過ぎ去ってしまった過去や起こるかどうかもわからない未来に対して多くの時間をネガティブに考えることに割いていると、やがて潜在意識に浸透してしまいます。

それよりも、今を楽しくポジティブに過ごすことで潜在意識の状態、つまり波動を良い方向へ変えることが出来ます。そして、それによって引き寄せられる職場での出来事や人も変化します。

潜在意識は自分と他人を区別できず全て自分に返ってくる

潜在意識は自分や他人を区別できず、私達が発した思いや言葉は全て自分に返ってきます。潜在意識は主語を判断できないという特徴があるからです。

もし、あなたが職場の誰かの悪口を言っていたら、それは自分に向かって言っているようなものです。これは言葉だけでなく他人に抱く思いも同じです。

同僚や上司に対して「嫌な奴」という思いを発していたら、潜在意識は主語を判断できないので自分が自分に「嫌な奴」と思っていることになります。

すると、他人に向けられた言葉や思いでありながらも、自分の潜在意識に「嫌な奴」という言葉や思いが浸透して、やがてあなたが誰かから「嫌な奴」と思われたり「嫌な奴」と遭遇する機会が訪れたりします。

この事から、普段から人のことを悪く言ったり思ったりする人は、潜在意識にネガティブなイメージが浸透しているため人間関係がうまくいきません。

人間関係を改善したいのであれば、職場の相手に対してポジティブな言葉や思いを発することが大事です。

潜在意識で人間関係を改善する方法

潜在意識が原因で人間関係が悪化していることがわかれば、早急に改善策を行いたいですよね。これから潜在意識で人間関係を改善する具体的な方法を紹介します。

普段使う言葉や思いをポジティブに変える

職場の人間関係を改善したいのであれば、普段使う言葉や思いをポジティブに変えましょう。とはいえ、発する言葉は意識して変えることが出来ますが、思いを変えるのは至難の業ですよね。思いをコントロールしようとしても勝手に頭に浮かんできてしまうはずです。

聖人君子でない限り常に思いを綺麗に保つことは誰だって難しいものです。つい目の前の人に嫌なことを言われたりされたりしてしまったら、悪い思いが浮かんでしまっても仕方ありません。

でも、大丈夫ですよ。少し思ったくらいではすぐに現実化することはないからです。潜在意識に浸透するのは、顕在意識で繰り返し発したり思ったりした時です。

ですから、もし、職場の相手に対して嫌な感情を持ってしまっても、「現実化されたらどうしよう」と不安に感じたり焦ったりする必要はありません。

むしろ、悪い思いを抱いてしまったことで感じる自分へのネガティブな思いの方が悪影響です。罪悪感や不安感を繰り返し抱くのは潜在意識に入り込んでしまうので逆効果になってしまいますよ。

完璧を目指す必要はありません。まずは意識して普段自分が発する言葉からポジティブに変えていきましょう。職場の人の悪口なんてもってのほかです。全て自分に返ってきてしまいますよ。

人間は誰でも良い面があれば悪い面も持っています。職場で気に入らない人がいたとしても、自分を含め人は皆完璧ではないと知り、その人の良い面を探して相手へのイメージを変えてみましょう。そうすれば自ずと職場の人に対しての思いもポジティブに変わっていきます。

人それぞれ価値観が違うことを受け入れ他人をコントロールしようとしない

人それぞれ価値観が違うことを受け入れて他人をコントロールしないようにすれば、職場の人間関係は良い方向へ向かいます。

人間関係がうまくいかないと、相手を変えようとしてしまいがちです。特に、自分とは違う価値観を持った相手に対しては、自分の意見や考えに同調しないことに嫌悪感を抱いてしまったり、自分が期待した反応や言動をもらえなかった場合、相手に対して腹を立ててしまったりする人も多いのではないでしょうか。

他人を変えようとコントロールする思いは潜在意識に伝わってしまいます。「変えたい、コントロールしたい」=「コントロールしなければいけない状態」と潜在意識に認識されてしまうので、いつまでたってもコントロールできない状態を引き寄せてしまいますよね。

同僚や上司は同じ職場に属しているとはいえ、今まで育ってきた環境や経験は人それぞれ異なります。ですから、人によって価値観が違うのは当然の事です。

初めから価値観が違うことを受け入れていれば、相手に対して過度の期待はせずに済みますよ。

たとえ意見や考えが違ったとしても、相手から望む反応が得られなかったとしても、「それぞれ価値観は違うのだから自分が期待した通りにならないのは当たり前だ」とサラッと流すことが出来ます。

いつまでも相手に対して嫌な感情を引きずることがないので、潜在意識をポジティブな状態に保つことができ人間関係を改善することが出来るでしょう。

「自分はダメだ」と思わない!自分を愛し大切にして自己肯定感を高める

自分を愛して大切にして自己肯定感を高めると潜在意識に影響し、人間関係も良い方向へ改善します。

自分で自分自身をどう思い、扱っているのかは引き寄せる出来事に影響を与えます。例えば、自分のことが嫌いで常に「自分は価値がないダメな存在だ」と思っていると潜在意識に伝わります。すると、価値がないダメな存在にふさわしい出来事を引き寄せてしまいます。

自己肯定感が高い人は「自分にはできる、自分は価値があるから幸せになって当然」という思いが潜在意識にあるため、人から大切にされたり幸せに感じる出来事が起こったりします。

いつも職場で相手から雑に扱われる人は、自分で自分の事を雑に扱われるにふさわしい、価値がない存在だと潜在意識に入ってしまっている可能性があります。

自己肯定感が低い人にとって、いきなり自分を愛することは難しいかもしれません。まずは、自分の良い面と悪い面を探して紙に書き出してみましょう。自分の良い面を知ることで自分に自信を持つことが出来ます。

誰でも良い面があれば悪い面も持っているので、自分に悪い面があったとしても気にする必要はありません。悪い面は良い面に変えることが出来ます。

例えば、人からいつもノロマだと言われている人は、行動が遅い自分に対して自信が持てないかもしれません。しかし、ノロマには、周囲に流されずマイペースに行動できたり、慎重に物事を考えたり出来るという良い面も含まれています。

良い面も悪い面も自分の個性だと受け入れて自分を好きになりましょう。

また、自分を大切にするためには、自分が喜ぶことを自分に対して行ってあげるようにします。自分は価値のある大切な存在。あなただったら大切な人に対してどう扱うでしょう。間違っても汚い部屋で過ごさせたり、コンビニ弁当などの手軽な料理でもてなしたり、ネガティブな言葉をかけるなど雑な扱いはしないですよね。

そう考えると、大切な自分のために部屋を綺麗にしたり、美味しい食事をしたり、丁寧な生活を送ることが大事だとわかります。たとえ仕事で失敗したとしても、大切な自分に「大丈夫だよ。よくがんばったね」とポジティブな言葉もかけてあげましょう。

やがて、価値ある大切なあなたにふさわしい扱いを人から受けるようになり、良好な人間関係を築くことが出来るようになります。

毎日寝る前にその日あったポジティブな出来事や感謝できる事をノートに書く

その日あったポジティブな出来事や感謝できることを毎日ノートに書くことも人間関係改善に効果的です。潜在意識の状態によって出来事や人が引き寄せられるので、ノートに書くことでポジティブなイメージを与えることができ、引き寄せる物事が変わります。

毎日繰り返し「職場の人間関係が面倒くさい」「上司や同僚との人間関係に疲れた、ストレスを感じる」などと思いながら仕事をしていると、潜在意識にネガティブなイメージが入ってしまい、職場の人間関係が面倒だと感じるような出来事を引き寄せてしまいます。それではいつまでたっても人間関係はよくなりません。

今は人間関係に疲れていてしんどいかもしれませんが、常に嫌な出来事しか起こらないという人はいないはずです。一日のうちで嬉しかった事や楽しかった事、感謝できる事を見つけてノートに書けば、潜在意識がポジティブな状態に変化し、職場環境も次第に改善していきます。

ポジティブな出来事といっても特別な事を書く必要はありません。「仕事の休憩中に飲んだコーヒーが美味しかった」「今日は上司の機嫌がよかった」など、普段なら見落としてしまいがちな些細な事を書いていけば大丈夫です。

また、「上司に叱られたけど、そのおかげで同じ失敗をしないように気をつけることが出来た」「健康な体で仕事が出来て安定した給与がもらえている」など感謝できる事も一緒に書いていきましょう。

出来れば潜在意識に浸透しやすい夜寝る前に書くのがおすすめです。文章を書くのが大変な場合には箇条書きでも構いません。「ポジティブな出来事や感謝できる事を毎日5つ書く」など決めて、潜在意識に浸透させるためにコツコツ続けるのがポイントです。

すぐに変化はありませんが、続けることで潜在意識が変わります。やがて感謝できるポジティブな出来事が起こるようになり、それによって人間関係も改善されるでしょう。

「良い」「スムーズな」などの言葉を使ったアファメーションや断言法で潜在意識を書き換える

寝起きのアファメーション

アファメーションや断言法で潜在意識を書き換えれば職場の人間関係を改善することが出来ます。

アファメーションは、自分がなりたい状態を言葉にして、繰り返し唱えることで潜在意識に浸透させる方法です。職場の人間関係を改善したかったら、「私はスムーズな人間関係を築くことが出来ます」「人間関係が良好な職場で楽しく働いています」など、望む状態を自分に言い聞かせます。

一方、断言法はアファメーションの言葉をノートに書いていく方法です。こちらの方法も同じように、繰り返し書いていくことで潜在意識を書き換えることが出来ます。

アファメーションや断言法を行う際には、とにかく何度も何度も繰り返すことがポイントです。

潜在意識に入り込んだ思い込みは、今まで生きてきた長年の環境や経験によって作られるので、少し努力しただけで簡単に書き換えられるものではありません。少々根気が必要にはなりますが、潜在意識を出来るだけ早く書き換えたいのであれば、アファメーションや断言法は効果的な方法です。

特に、夜寝る前や朝起きた直後のアファメーションは潜在意識に繋がりやすいので効果が早く出ておすすめですよ。

また、潜在意識は否定形を判断できないという特徴があります。「嫌な人と仕事をしたくない」とアファメーションをしても、潜在意識は「〜したくない」の否定形がわからないので、「嫌な人、仕事」の部分だけが伝わってしまいます。すると仕事で嫌な人と関わるような出来事がやってきてしまうので要注意です。

さらに、「人間関係を良くしたい」というように「〜したい」という言葉を使用すると、「人間関係を良くしたい」=「人間関係が良くない状態である」というイメージが潜在意識に伝わってしまいます。すると人間関係がいつまでたっても改善しない現実を引き寄せてしまいます。

アファメーションや断言法を行う時には、「良い」「スムーズな」などの肯定的な言葉を使ったり、「〜したい」ではなく「〜になっています」「〜です」というように、既にその状態になっている言葉を使ったりするようにしましょう。

まとめ

今まで相手や現実を変えようと努力しても、一向に人間関係が改善できなかった理由が理解できたのではないでしょうか。職場の辛い人間関係は潜在意識を変えることで改善できます。

今日、明日ですぐに潜在意識を変えることはできませんが、毎日少しずつ続けていくことで99%人間関係を改善することが出来ます。

今回紹介した改善策は誰でも簡単に取り組めるものなので、ぜひ潜在意識を変えて人間関係の悩みを解決しましょう。

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