マントラ瞑想

真言(マントラ)

【マントラ】瞑想とマントラの組み合わせが人生好転に効果抜群な理由!

みなさんこんにちは。今回は瞑想とマントラを組み合わせる事の意味をテーマにお話したいと思います。

瞑想もマントラも潜在意識に良い影響を与える事は確かです。しかし、瞑想とマントラの両方を実践する事で、潜在意識による引き寄せを大きく加速させる事ができます。

また、マントラは、ガヤトリーマントラや光明真言等のように一定の長さの文になっているものと、「ついてる」や「ありがとう」等のごく短いものも含まれます。

瞑想は潜在意識をクリアにして引き寄せを加速させる

基本的な瞑想では、目を閉じて心を静かに落ち着ける事を行います。ただ目を閉じているだけで、何の効果があるのかと思うかもしれませんが、「思考を止める」事に大きな意味があります。

私達は、ストレスの多い社会に生きていますので、無意識下で行われているセルフトークがネガティブになっている事がほとんどです。そのネガティブなセルフトークを止めるという事が潜在意識的な意味での瞑想の目的になります。

瞑想をするとストレスが無くなり疲労が回復する

快調

瞑想をすると脳の疲労回復効果があります。ネガティブなセルフトークによるストレスが無くなり、疲れが無くなります。まるでスッキリ目覚めた時のような感覚、全身の細胞1つ1つが元気になったような状態です。

瞑想で疲労やストレスが無くなるのは、左脳による思考がストップしたからです。私達は、日頃、何も考えていないと思っている時でも、セルフトークによる思考が行われていて、その殆どがネガティブになっていると言われています。

この否定的な思考を止めるだけでも、頭がすっきりとして元気になります。脳の無駄なエネルギー消費も抑えられるので、全身に栄養が行き渡るようになります。

瞑想後にシンクロニシティが起きやすくなる

シンクロニシティというのは、意味ある偶然の一致の事です。所謂引き寄せに近い現象の事です。

引き寄せの法則については、既に願望実現に必要な事等は身近な所にあると言われていて、私達は、その存在に気が付けていないだけだという説明があります。

瞑想をすると直感力が増すので、その存在に気付けるようになるのだと思います。シンクロニシティをきっかけに何をどのようにして夢に向かっていけば良いかは、その時の閃きで分かると思います。

瞑想をするとシンクロニシティが起きやすくなる他、夢実現に向けた行動がし易くなり、人生を好転させる事が出来るようになります。

日常で幸福感を味わえるようになる

瞑想を習慣にすると、常に幸福感を味わえるようになります。私達は、お金や恋人等、何かがあったり無かったりすれば幸せになると考えますが、瞑想での幸福感は少し違います。何か良い事があるわけでもなく、辛い事が無くなるわけでもなく、今のままの状態で幸せに慣れるという感じです。

つまり、瞑想には、それをするだけで幸福感で満たされるという効果があります。更に、マントラまで唱えれば、その効果も加わります。

引き寄せの現象にも気づき易くなるので、夢まで叶えやすくなります。瞑想だけをしたとしても、十分に人生を好転させる効果がある事が分かると思います。

瞑想にマントラを組み合わせれば潜在意識が書き変わり人生が好転する

マントラには、心を解放するという意味があります。短い言葉を繰り返し唱えていると、思考を止める事ができ、瞑想と同様に頭をすっきりさせる効果があります。瞑想と同時にマントラを唱える事で、潜在意識の書き換えが用意に行えるだけでなく、所謂超意識と繋がれる事もあるのです。

マントラを唱えると潜在意識が書き変わりポジティブになれる

ポジティブ

マントラは、仏様が人類に与えてくれた強力な言葉です。この言葉を唱える事で、自分が仏様と一体になった感覚、繋がっている感覚が味わえます。

この感覚を何度も経験していると、とても落ち着いた気持ちになり、守られているような感覚になります。

分かり易く言うなら、「自分は神様に見守られている」という感覚です。不安や緊張から解放され、常に落ち着いていられます。宮司さんやお坊さんが非常に落ち着いているのと同じ感覚になれます。

瞑想によってクリアになった潜在意識は、いわばまっさらなキャンバスのような状態です。

このような状態の潜在意識に対して、マントラを唱える事で、ポジティブな言葉が刷り込まれやすくなり、より容易に潜在意識を書き換えやすくなります。

変性意識に入る事ができ潜在意識が書き換え易い状態になるともいえる

同じ言葉を繰り返し唱えていると、意識がボーッとしてきて変性意識と呼ばれる状態に入ります。変性意識は、夜寝る前や朝起きてすぐの時と同じ状態で潜在意識の書き換えがし易い状態です。

つまり、マントラを唱えた後にアファメーション等を行えば、潜在意識に入り易いという事です。また、唱えるマントラを「豊かになります」とか「出会いがあります」のように願望に変えてしまえば、マントラを唱えるだけで潜在意識が望み通りに書き変わります。

ガヤトリーマントラや光明真言等に拘らず、自分なりにアレンジしてマントラを唱える事も可能です。色々な方法を試してみて、自分にあったやり方を見つけるようにしましょう。

瞑想とマントラを組み合わせる事で潜在意識の先の超意識にも達する

瞑想とマントラという二つの相乗効果によって、潜在意識は容易に書き換えられます。それに加えて、潜在意識の先にある「超意識」にも達する可能性があります。

超意識とは心理学者のユングが提唱した概念で、人の無意識の底に存在する、その人の経験を越えた、先天的な構造といえます。言い換えるならば、魂のようなものであって、人生の指針を決める役割を担っています。そのため、この超意識と繋がり、自分の物にする事によって、より人生を良い方向へ進めていけます。

超意識は神の意識とも呼ばれる

超意識は神の意識とも呼ばれます。キリスト教において、神は自分に似せて人間を創り上げたとされています。つまり、人間は神の一部分であり、人間もまた神の意識を宿しているのです。この神の意識と繋がる事によって、自分の運命を知り、それに合った行動が取れるようになります。

潜在意識を書き換える為のお勧めの瞑想とマントラのやり方

瞑想

瞑想やマントラに正しいやり方があるかというと、宗教的な意味を除けば、必ずしもそうではありません。人によってマントラがやり易かったり、瞑想の方が集中出来るという人もいる筈です。

また、瞑想とマントラを同時にしたり、交互にした方が上手くいくという人もいる筈です。幾つかのやり方を紹介しますので、自分に合った方法を選んでみて下さい。

瞑想とマントラを順に行う方法

瞑想とマントラを組み合わせる場合、最初は瞑想とマントラを順に行いましょう。

この順番は、夢や願望を持っている方に特にお勧めです。

瞑想をして心を落ち着けてから、アファメーションのようにして、夢に関する短文を繰り返し読みます。とてもリラックスしている状態でマントラを唱えるので、スムーズに潜在意識が書き換えられます。

瞑想しながらマントラを唱える際は目を閉じて感じる「光」に集中

瞑想しながらマントラを唱えるのは、少しコツが必要です。まず、目を閉じて、自分の心の中の「愛」を光として見るように意識します。目を閉じた状態で光が見えてきたら、光が大きくなる事を意識して、大きくなるのを待ちます。光が大きくなったら、マントラを唱えますが、「光を見ながら」唱える事を意識します。

また、瞑想しながらマントラを唱える時は、少し部屋を暗くして行うとやり易くなります。あまりに明るすぎる場所でしてしまうと、目を閉じた状態で光を感じにくくなるからです。部屋の照明を暗くすれば、宗教的な儀式をしている雰囲気も出ますし、瞑想とマントラに集中出来るようになります。

瞑想と組み合わせて唱えたいおすすめのマントラ

マントラ

マントラには様々な種類がありますが、瞑想と組み合わせる事で効果が増すものとして、

  • ガヤトリーマントラ
  • 光明真言

の2つが挙げられます。

ガヤトリーマントラは人類最強のマントラ

マントラの中でも非常に効果があると言われているのは、ガヤトリーマントラです。このマントラは、ヒンドゥー教の中でも最高峰と言われるマントラで、聖典『ヴェーダ』の要素を全て網羅している為、金運や恋愛、仕事に関する全ての運勢を整える事が出来ると言われています。

ガヤトリーマントラは、次の言葉を唱えます。

「オーム ブー(ル) ブワッ スヴァハー タッ サヴィトゥール ワレーニャムーゥー バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒー ディヨー ヨー ナッ プラチョーダヤーッ」

このマントラの意味は、宇宙の絶対的な真理を肯定して称えると共に悟りが開ける事を願うものです。

ガヤトリーマントラは、唱えた時の音の響きにも意味があると言われています。言葉の意味については、良く分からないまま唱えても大丈夫です。宇宙の遥か彼方にいる神様と一体になるような気持ちで唱えるようにして下さい。

光明真言は全ての災いから身を守るマントラ

光明真言は、正式には「不空大灌頂光真言(ふくうだいかんぢょうこうしんごん)」と言います。真言宗の仏教のなかでも、とりわけ重要な真言(マントラ)に位置付けられています。真言は、お経のようなもので、宇宙の真理を説いたものや徳を称える内容となっています。

光明真言は、「おん あぼきゃ べいろしゃのう まかぼだら まにはんどま じんばら はらばりたや うん」という非常に短い言葉になっています。このマントラの意味は、「大日如来に対して、進むべき道を光で照らしお導き下さい」というものです。

本格的な御坊さんの修行では、これを1時間近くかけて唱える事もありますが、私達がする時は、10分前後で構いません。言葉の響きにより、十分に効果を感じられると思います。

最初は瞑想かマントラのどちらかだけでも大丈夫!

これまで瞑想もマントラもした事がない方は、どちらか1つを選んで始めるのがお勧めです。いきなり瞑想とマントラの両方を始めるとなると、敷居の高さを感じてしまいますし、挫折する事も多くなります。

また、最初から30分も1時間もしようとせず、10分位の短い時間でやってみて下さい。1日に10分でも効果を感じられますし、気持ちの良さから「もっとやりたい」と思ってくる筈です。

また、マントラは、掃除や料理等の家事をしながらでも唱えられます。何か別の事をしながらマントラを習慣的に唱えている人もいます。決まりみたいなものは、とりあえず考えなくて良いので、日常生活の負担にならない形で始めてみましょう。

マントラに抵抗があるなら慈悲の瞑想がお勧め!

ガヤトリーマントラや光明真言等の理解出来ない言葉を唱える事に抵抗があるなら、慈悲の瞑想をするのがお勧めです。慈悲というのは、人の心の苦を取り除き楽を与えるという意味です。

つまり、慈悲の瞑想では、自分と自分以外の人についての幸せや豊かさ、健康等を願うという事をします。例えば、幸せについてなら「私が幸せでありますように」と唱える事から始まり、「私の家族が幸せでありますように」、「生きとし生ける者全てが幸せでありますように」と抽象度を高くしながら唱えていきます。

慈悲の瞑想は、必ずしも目を閉じた状態でしなければならないものではありません。通勤途中でも家事をしながらでもできます。やればやる程心が豊かになってくるのが感じられます。

マントラの効果は信じられるかがカギ

マントラは、その効果が信じられている事が何よりも大切です。効果を信じられなければ、変性意識にも入りにくく、仮に変性意識に入れたとしても「効果がない」という事が現実になります。

仏教でもキリスト教でも、帰依する事から始めます。帰依するとは、信じますという事です。仏教では「南無」が帰依するという意味に当たります。

もし、マントラの効果が信じられないなら、1,000回を目安に「信じます」と唱えてみて下さい。冗談のようですが、「信じます」と繰り返し言う事で、本当に信じられるようになります。キリスト教の聖書で「初めに言葉ありき」と言っているのは、言葉が心と現実を作っている事を意味しています。

まとめ

瞑想もマントラも人生を大きく好転させる力があります。瞑想で雑念を取り払っていけば、無の境地、つまり空体験も出来る可能性があります。また、ガヤトリーマントラや光明真言等を唱えれば、自分が神様と繋がっている事を感じ取れます。マントラの言葉の力によって、運勢を大きく上げていく事も可能です。

ただし、瞑想とマントラの効果は、実際にやってみないと体感できません。少しの時間でも良いので、出来そうだと思った事から始めてみるのがおすすめです。

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