怒り

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殺したいほど嫌いなムカつく上司へ合法的に復讐した3人の実話体験談!

みなさんこんにちは。今回は大嫌いな上司に対して、合法的に復讐をした方の体験談をテーマにお話したいと思います。

復讐をするというと、少し物騒な感じがしますが、この記事で紹介している3人の方は、とても魅力的な方法で嫌いな上司に対抗しています。どうしても相手を困らせてやろうと考えがちな所を責める気持ちを持たずに対処しているのが、とても魅力的です。

同じやり方を皆さんが出来るかというと、普通の人には、少し難しいと思われるような復讐の仕方もあります。復讐の方法は、参考程度に捉えて、3人の魅力的なあり方や考え方を学ぶようにしましょう。

自分の失敗を他人のせいにする上司に感謝で復讐したK・Yさんの体験談

K・Yさんは、仕事上の失敗を他人の責任にしようとする上司に腹が立ち、復讐を決意したそうです。復讐の仕方は、上司に対して感謝の言葉を伝え、圧倒的な魂力の差を見せ付けるというものです。作戦の実行後は、あっという間に憎んでいた上司が別人のように変わり、問題がすっかり無くなってしまったそうです。

自分の失敗を他人の責任にしようとする上司が許せない!

知らんぷり

「私の職場の上司は、仕事上のミスや問題が発生した際に、兎に角、保身の為に平気で嘘を吐いたり、責任を他人に擦りつけようとする人でした。その時の嘘の吐き方や責任逃れをしようとする方法が余りにも幼稚で、『この人、馬鹿にしてるのか?』という感じで頭に来ていました」

「私以外の職場の同僚も相当頭に来ていたらしく、陰で嫌がらせをしたり、悪口を言って溜飲を下げている状態でした。職場での悪口は、環境を悪化させる要因になってしまいますが、皆、我慢の限界に達していたのでしょう」

K・Yさんだけでなく、その同僚たちからも嫌われていた上司。ですが、自分が周囲から孤立して嫌われているのを知っていながらも、気が付いていないフリをして普通に話し掛けてきたといいます。この行為がK・Yさんの怒りをピークに引き上げたようです。

職場の空気が悪く円形脱毛症になる人も居た

「暫く、その状態が続いていましたが、精神的なストレスに限界を感じる人が居たり、円形脱毛症になってしまう人も現れるようになりました。私自身はというと、やはり『仕事に行きたくない』と毎日考えるようになり、何とも言えない重い心の状態に苦しむようになっていました」

「また、その上司に対して文句を言った人に対しては、本当に仕事でミスをした際に大喜びで、小馬鹿にした態度を取ってきます。自分の上司という事で文句を言えない人の中には、退職をしてしまった人も数人います」

「自分もそろそろ限界だなと感じていたので、何か根本的な解決策が無いかと考えるようになります」

感謝で職場の上司の問題が無くなるという話を耳にする

「職場の同僚の1人が精神論に詳しい人の話しを聞いて、『感謝をすると上司が変わるらしいよ!』と教えてくれました。腹が立つ相手を変えようとしても絶対に良くなる事は無く、自分が変わって上司との関係性が変われば、問題が無くなるという仕組みだそうです」

「このやり方で癌や他の病気が治った人も居るそうなので、『もしかしたら。』という気持ちはありました」

「その翌日、職場の同僚の何人かで話し合い、『駄目元でやってみようか?』という感じに決まりました。同僚の中には、『あいつに感謝するなんて絶対ムリ!』という人もいましたが、どうせツライ思いをするなら、違う方法を試してみよう、という事で全員で感謝する事に決まりました」

職場の同僚全員で「お早う御座います。感謝してます」という挨拶に切り替えた

挨拶

「とはいえ、あの小馬鹿にした態度をとる上司に感謝をするのは、心理的に非常に難しいという感覚がありました。そこで、同僚と話し合った結果、朝、出勤した時の挨拶を『お早う御座います。』から『お早う御座います。何時も感謝してます。』に変えるだけにしよう、という事に決まりました。何も考えずに言えば、何とか出来そうだというのが、その時の感覚でした」

「また、職場の同僚とは、『絶対に上司を見下すような態度をとるのは止めよう』と話していました。上司の態度に腹を立てたからといって、同じ態度をとるのでは、同じ程度の人間に成り下がってしまうからです。私自身は、実験程度の積もりで感謝の挨拶をやってみようと思っていました」

3日目で大嫌いな上司が別人に変わった

大嫌いだった上司に変化が現れたきっかけは、K・Yさんと数名の同僚が挨拶を変えたことだそうです。

「その翌日、私と数名の同僚は、『おはよう御座います。いつも感謝しています。』という挨拶に切り替えました。上司に対して感謝を伝えると、鳩が豆鉄砲を食らったかのような顔になり、何が起きたのか分からない感じだったと思います。その上司の様子を見て、思わず笑ってしまいそうになりましたが、絶対に小馬鹿にしないと決めていたので、それに耐えるのがきつかったですね」

「職場の同僚も私と似たような感想を言っていました。2日目も、その上司は『何が起きているんだろう?』という感じでしたが、3日目に大きな変化がありました」

「同じ調子で『いつも感謝しています。』と伝えると、『私の方こそ有り難う。』と返事をするようになったのです。そして、その日以来、責任を私達に擦りつけようとしたり、小馬鹿にしたような態度を取る事が無くなったのです」

「今でも『何であんなにも態度が急変したのだろう?』と思う時がありますが、精神論の方の話しが本当だったのかなと思っています」

マウンティングをして人を見下す上司の正体を明かそうとして復讐したY・Oさんの体験談

偉そうな上司

Y・Oさんは、マウンティングをして人を見下してくる上司に復讐をする事に決めました。ただし、マウンティングをしてくる上司を攻撃するのではなく、上司の正体を明かそうとしただけ、というのが素晴らしい点だと思います。

「認める」と言いながら人を見下す上司に嫌気がさす

「私の職場の上司は、40代後半の女性です。この上司の何が嫌かというと、賞賛されるべき素晴らしい人を見ると『認める!』と言ってマウンティングしているところです。本人に対して『認める!』とは絶対に言えず、『私は認めるけど、あなたはどうですか?』みたいな顔をされると、気持ちが悪くて仕方がないのです」

「最初は、何が気持ち悪いのかも分かりませんでしたが、『認める!』と言って、素晴らしい人よりも1つ上のポジションから見下しているのが原因だと分かりました」

「恐らく、その上司は、強い劣等感があるんだと思います。普通は、悪口を言ったり見下したりしてマウンティングをしますが、私の上司は、全否定をしてから『この人を認める!』とかしていたのだと思います」

職場の同僚が退職すると言い出した

マウンティング上司は、直接、Y・Oさん達に何か被害を及ぼしているわけではなかったそうです。反対に、本人は自分の事を良い人だと思い込んでいたようで、そのためマウンティングをしているという意識もなかったといいます。

「本人にマウンティングしているというつもりがなかったとしても、この上司が『認める!』と言った時に、何とも言えない気持ち悪い空気になるのがツライのです。この上司の高校生になる娘がノイローゼ気味だと言っていましたが、『そうなるよね!』と同僚とよく話していました」

「そんな感じの時に職場の同僚の1人が『転職先が決まったから仕事を辞める』と言い出したのです。同僚の転職自体は、悪い事ではありませんし、良い転職先が決まったのなら、私達にとっても嬉しい事です。ただし、マウンティングをする上司が原因で仲間がいなくなるのは寂しいので、何か解決策は無いかと考えるようになりました」

マウンティング上司の正体について徹底的に観察を行う

「職場の同僚が辞めると言い出してからは、マウンティング上司を徹底的に観察するようになったというY・Oさん。そして、口癖が『私は弱気だ』と言っているのも、マウンティングをしているだけなんじゃないかと思うようになっていったそうです。

「そもそも『私は弱気だ』と言っていますが、我の塊というか、典型的な頑固タイプの人間にしか見えません。本音の部分では、『私は弱気の性格だ。だから、何かに挑戦して成果を出すないのは仕方がないのだ。』と言っているように感じます」

「そんな感じで観察を続けた結果、何となく、その上司が可哀相な人に見えてきました。最初は、その上司に対して責める気持ちがありましたが、次第に穏便に解決する方法を模索するようになったのです」

和やかな雰囲気で大嫌いな上司を質問攻めにする

質問する

「その後、職場の同僚と上司を観察した結果について話し合い、上司の正体を明かそうとする事でマウンティングを止めさせようとする事に決めました。相手の正体が分かってしまえば、腹が立つ事も少なくなりますし、上司を思いやる気持ちも少しは出て来ます」

「そこで、同僚と計画を立てて、昼休憩の時にマウンティング上司を質問攻めにして、『好い加減にしないと正体を明らかにするぞ!』という事をやりました」

「上司にした質問は、『凄いとか素敵って言うと思うんですけど、何で認めるなんですか?』とか、『何時から認めるって言うようになったんですか?』等です。言い訳をしたら次の用意していた質問という感じで質問攻めにし、『何処から認めるが出て来たのか?』を追求したのです」

圧倒的な力の差で二度とマウンティングが出来なくなった

「上司を質問攻めにした時は、激しく動揺していたというか、正体が明かされる事に強い恐怖を感じていたように思います」

「質問攻めにした後は、何度か『認める!』って言ってしまっていましたが、必死に止めようとしていました。余りにも可哀相だったので、上司がいる時にマウンティングを話題にして、自分の問題に気が付くように仕向けていました」

「その後、少しずつですが、マウンティングをしたいという欲求は抑えられてきたと思います。最初は、必死になって止めようとしている感じでしたが、何時の間にか『凄い』とか『素敵』という言葉を使うようになっていましたので、良くなっているのではないかなと思います」

仕事が出来ないのに偉そうな上司よりも出世して復讐したS・Kさんの体験談

S・Kさんは、仕事が出来ない上司が偉そうな態度を取っていた事に頭に来ていたそうです。普通なら、『仕事が出来ない癖に!』と言って相手を責めてしまいそうですが、S・Kさんは、それをバネにして上司よりも出世してしまったのです。相手を責める事無く、怒りのエネルギーを仕事に向けるところがS・Kさんの素晴らしいところだと思います。

仕事が出来ない癖に偉そうにしている上司が許せなくなってくる

偉そうな態度

「私の職場の上司は、仕事が遅くて雑な上に、何時も偉そうな態度をとっていました。社内での評判が良くないのは勿論ですが、当の本人は、実力で出世をしたと思い込んでいるのです」

「この上司の何が頭にくるかというと、自分が出来ない事について迄、あれこれと指図をしてくる所です。同僚の中には、『あなたは出来るんですか?』と聞いてしまう人もいますが、後で嫌がらせをされるので、我慢する人が殆んどです。私もストレスに感じていましたが、出来るだけ穏便に解決出来ないかとずっと考えていました」

常に気分が重く仕事に行きたくないという気持ちが強くなる

そんな毎日を続けるうちに、S・Kさんは精神的に参ってきてしまい、仕事に行くのが毎日嫌になるほどだったそうです。

「仕事を変える事も考えましたが、自分に特別な才能があるわけでもなく、転職後に似たような問題で悩む事があるかなと考えると、決断出来ませんでした」

「病院に掛かる程ではありませんでしたが、かなり鬱病に近い状態だったと思います。ジョギングをしたりして心を穏やかに保つ事に必死になっていました」

「職場の同僚や他の上司にも相談しましたが、立場が違うからという理由で良い解決策は見つかりませんでした」

仕事で圧倒的な成果を出して出世の交渉をすると決意

「その後、嫌な上司の事を考えるのが馬鹿馬鹿しくなり、仕事に集中しようと考えるようになります。必死になって仕事をしていると、不思議と嫌な上司の事が気にならなくなったのです」

「そこで、自分が嫌いな上司よりも出世する事を目標にしました。仕事で圧倒的な成果を出して、社長に交渉すれば、可能性はゼロにはないと考えたのです」

「それからは、仕事で成果を上げる事だけを考えるようになり、嫌いな上司の問題は、完全に過去のものとなっていました。集中して仕事に取り組んでいましたので、しっかりと成果も上げる事が出来ました」

1年後に社長に直談判をして無能な上司よりも出世させて貰う

直談判

「『嫌いな上司よりも修正する』という目標を決めてから約1年後、上司よりも圧倒的に仕事が出来ると自他共に認められる状態になりました。そこで、社長に直談判をして、無能な上司のポジションを自分にやらせて貰うように頼むと決めました」

「社長に交渉をする時の気持ちとしては、『断るなら退職してやる』という位の感じでした。仕事を頑張って圧倒的な自信も身に付きましたので、何処でもやっていける、という感じだったと思います」

「社長に出世の話しをした時は、『そんな事を頼みに来る社員がいるとは!』と驚いた様子でした。私の覚悟も社長に伝わったようで、『少し考えさせてくれ』と言い、その1ヶ月後に昇格が決まりました」

元上司を責めずに仕事をサポートするように頼む

嫌いだった上司が部下になり、その部下だった自分が上司になるというように立場が逆転したS・Kさんと元上司。

「元上司は、部下だった私が自分の上司になり、最初は、さすがにバツが悪そうな感じがしていました。立場が逆転したので、少し仕返しをしてやろうかとも考えましたが、元上司の立場も尊重して辞める事にしました」

「確かに、元上司は、仕事が出来ないのに偉そうな態度をとっていましたが、何か事情があったんだと思います。過去に仕事でミスをして自信を無くしているとか、仕事が出来ない事を本人が一番気にしているのかもしれません」

「私は、嫌いだった上司に対して『至らない点が多いと思いますが、宜しくお願いします。』と挨拶をして、上司としての仕事を元上司にサポートして貰うように頼みました。元上司は、快く承諾してくれて、それ以降は、とても良い関係が築けています」

まとめ

嫌いな上司に対して、嫌がらせをしたり悪口を言う事は簡単ですが、相手を責めずに復讐するのは非常に難しい事だと思います。この記事で紹介した3人の方は、相手の立場を尊重しつつ、上司との関係性を上手く変えています。

夫婦や親子関係でもそうですが、自分の我を通して、相手を変えようとしても絶対に上手くいく事はありません。自分が変われば、相手との関係性も変わり、問題が解決する事がある、というのは頭で理解していても実際に出来る人は少ない筈です。

今後、人間関係で何らかの問題が発生した時は、『相手を変えようとしてはいけない』という点を覚えておくだけでも役に立つと思います。

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