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シングルマザー

シングルマザーの平均収入は243万円!就職、生活、家計簿等お金の悩み事情!

みなさんこんにちは。今回はシングルマザーの平均収入やその生活の実態と、お金の引き寄せをテーマにお話したいと思います。

私自身も20代でシングルマザーとなり、女1人で子供2人を育ててきました。その為、シングルマザーの経済面での厳しさは身に染みて感じています。

シングルマザーとして子供を養っていくうえで、多くの方がぶつかるのはお金の問題でしょう。子供の養育費や生活費が自分1人の稼ぎでは厳しく、どうにか現実を変えたいと思いこのサイトをご覧になっている方も多いのではと思います。

ここでは、シングルマザーのお金に関する悩みを中心に、私の経験を含めながらお話ししていきます。

日本のシングルマザーの平均年収は243万円

2017年に厚生労働省が発表した調査結果によると、全国のシングルマザー、つまり母子家庭の平均年収は243万円でした。
両親が揃っている家庭の平均年収707.8万円に比べるとおよそ3分の1程度しかなく、同じ単親家庭でもシングルファーザーの家庭の平均420万円に比べてかなり低いです。

しかもこの年収額はシングルマザーがもらえる手当を受け取った場合での平均額という事ですので、全体的にやはり母子家庭の生活は苦しい事が伺えます。

日本のシングルマザーが受け取れる手当

シングルマザーとして生きていく為には、国から支給される手当等が不可欠です。しかし、日本はそういったシングルマザーへの待遇が世界的に見てもあまり良い方とはいえません。以下に詳しくお伝えします。

児童がいる全家庭に支払われる「児童手当」

子供を抱く女性
まずシングルマザーでなくても児童がいる家庭で、年収条件を満たしていればもらえる「児童手当」。
こちらは年に3回、子供の年齢により月額10,000~15,000円が支払われます。

母子・父子家庭のみに適用される「児童扶養手当」

「児童扶養手当」は母子家庭および父子家庭のみに適用されます。子供1人につき全額が支給されれば月額42,000円という設定なのですが、全額を受け取る為にはシングルマザーの年間所得が53万円以下でないといけません。53万円を上回っている場合は、その所得額に応じて減額された児童扶養手当が支給されます。

所得額が53万円にも満たなかったら、月額42,000円の手当をもらった所で生活がままならないのは明らかです。私もそうでしたが、ほとんどの人は大幅に減額された児童扶養手当を受け取る事になります。

市区町村によって支給される「住宅手当」「医療費補助」

聴診器と赤ちゃん
その他にも市区町村によって支給される住宅手当があります。平均は5,000円~10,000円程度です。

医療費補助は保険診療の範囲内でかかる医療費を助成する制度です。自己負担額が無料となる場合もありますが、こちらも受けるには所得額で制限があります。

離婚した夫から受け取る「養育費」

養育費は、一般的には支払う側と受け取る側の年収等に応じて決められます。
しかし協議離婚の多い日本では、母親が養育費を十分にもらえないケースも多いようです。
DV等の差し迫った理由で逃げるように離婚した場合も、養育費をもらう事が難しくなるでしょう。

私自身も離婚の原因がまさに元夫のDVであった為、子供の安全の為にも元夫との関わりを断たねばならなかったというのがあり、養育費は支払ってもらえませんでした。

その為離婚後は自分1人で朝から晩まで働く生活に。
この頃の辛さは今思い出しても涙が出るほどです。

世界ではシングルマザーに対する支援が充実しているケースが多い

このように日本でのシングルマザーへの待遇はあまり良いものとはいえませんが、海外ではシングルマザーに対する国の支援が充実しているケースも珍しくないようです。

例えばオーストラリアでは、年間所得が日本円にして約450万円以下であれば児童のいる家庭には年間35~45万円程度の児童手当や住宅手当が支給され、そこにさらにシングルマザーの場合は年間20~30万円程度の手当が支給されます。
その為、シングルであっても比較的余裕のある生活が出来てしまうケースが多いようです。

これはかなり良い例なので、ここまでの国は珍しいとは思いますが、他にもシングルマザーは健康保険料や子供の学費が免除になる国もあります。

このように住んでいる国が違えば状況もまた違ったのかもしれませんが、私の場合は日本でシングルマザーになり借金も抱え、とてもではありませんが余裕のある生活とは無縁でした。

潜在意識や引き寄せの法則について知らなかったら、あのままどうなっていただろうと思うと怖くなります。子供を自分の力で学校に行かせられたのも、生活が破綻せずに済んだのも、潜在意識についての学びがあったからでした。

シングルマザーは働いていく上で壁を感じることが多い

税金
日本では、シングルマザーが子供の為に稼ごうと年収を上げればもらえる手当の額がぐんと減ってしまいます。手当をもらうには所得が人並みより少なくてはならない一方で、実際それだけでは生活出来ないという厳しさがあるのです。

私自身も潜在意識や引き寄せの法則について知る前は、昼は事務員、夜はコンビニや清掃のアルバイト等と身を粉にして働いていましたが、年収は250万円ほどと大変厳しかったです。

元々特殊な学歴や資格があるわけでなく、専業主婦を経てシングルマザーになってしまった為職歴もほとんどなし。そんな状況で高収入の仕事に就くのは難しく、私に出来るのはただ時間と労力を消費する事のみでした。
そんな私が感じた、シングルマザーで働いていくうえでの壁についてお伝えします。

シングルマザーは就職で不利になりやすい

これは私がシングルマザーとして仕事の面接を受けた際に感じた事ですが、企業側には「シングルマザーであっても歓迎」「シングルマザーの人は頑張って働く印象だし応援します」という会社も中にはあります。

ただ大多数としてまだまだ多いのが、「シングルマザーだと他に子供を見てくれる人がいない為、子供の急病等で休まれたら困る」とか「離婚しているくらいだから性格等に問題があるのでは」等と採用を渋るケースです。

またこれはシングルマザーに限った事ではありませんが、やはり子育てをしながらの就職となると働ける時間や日数に制限が出ます。
子供の学校行事や急病等もあり得ますし、特に他に頼れる人がいないシングルマザーの場合、勤務先がかなり寛大でないと子育てもこなしながら働き続けるのは難しいでしょう。

私はシングルマザーになった当初は事務職をしながら、子供達の夕食を済ませた後はコンビニ等の夜間バイトに出るというような生活を送っていました。子供を預けられる親族等のいないシングルマザーの場合、大きな責任の伴う管理職等はなかなか難しいです。どうしても残業の少ない低収入の仕事に就きがちでしょう。

特殊な資格や能力があればまた別なのですが、専業主婦で働きに出ていなかった女性の場合そういった経歴がある事は珍しく、仕事選びにも苦労するというのが現状です。

シングルマザーに多い職業は医療や介護系の仕事

老人の介護
シングルマザーの職種で多いといわれているのが、医療や介護系の仕事です。
中でも介護関係の仕事や看護助手等は、必要な資格はあるものの医療ほど難易度が高くなく、シングルマザーになってから資格取得を目指す人もいます。

介護の仕事には職種にも幅があり、比較的誰でも出来る接客販売や事務に比べると、将来的にキャリアアップの可能性があるのがメリットです。

私も介護関係の資格を取って転職をするべきか悩んだ事もありました。
ただ資格を取る為には専門学校等に行かねばならず、日々の生活だけで手一杯なうえに借金まで抱えていた私には難しい決断でした。低収入から抜け出したくてもシングルマザーで子供を抱えながらの生活では変化を起こすのが難しく、とても厳しい生活を強いられていました。

実際シングルマザーになった方は分かると思いますが、子供を1人で育てていく事は経済的にも体力的にもかなり厳しいです。そんな中で、馴染みのない分野を学び新しい資格を取得するというのはかなり大変な事でしょう。

シングルマザーで年収250万円前後だった頃の私の家計簿

子供1人の養育費としてかかる金額は、大学を卒業する22歳までとして1,700万円ほどといわれています。しかしこれはあくまでも学費を除いた額。このような負担を抱えたシングルマザーの毎月のやりくりは気が遠くなるものです。
潜在意識に出会う前の私の家計簿をご紹介します。

食費20,000円以下でやりくりしても母のお小遣いは無い

積み重なる生活費
私がシングルマザーとして潜在意識の活用法等を知る前は、20万円ほどの月収で毎月のやりくりをしていました。
家賃40,000円台の古いアパートに住んでいたにも関わらず、それだけの家賃を払うのもやっとで、子供にいつ何があるか分からないという思いから無駄なお金は一切使えない日々でした。

食費は月20,000円以下に切り詰めて外食は一切無し、毎日仕事場では自分で握ったおにぎりとお茶のみ。子供はすぐに服のサイズが変わってしまう為、洋服代は子供の分を捻出するのがやっとで自分の服を買う事等滅多にありませんでした。

普通のお母さんが使うような美容代、洋服代、交際費等はほとんどかけられず、家計簿の内訳は子供にかかる最低限の支出と食費や家賃、光熱費、通信費といった所です。

誰でも代わりのきくような事務職をしているなかで、この先もずっとこの仕事をしていけるという保証も無く、子供の学費も将来的にかさんでくる事が分かっていたので無駄なお金は一切使えないという気持ちでした。

潜在意識に出会うまでは月12~13万程度の支出でやりくりし、あとは大型連休の際の子供のレジャー費や学費の為の貯金、そして借金返済の為に充てる生活を続けていました。

初年度150万円近くかかる子供の大学進学費用が貯まらない

私のように養育費をもらえていないシングルマザーの場合、子供を大学まで行かせるのは相当に大変な事です。

国公立の大学であっても、子供が大学進学した場合に初年度にかかる費用は150万円近く。
まずはこの初年度費用を貯めるとしても、子供が小学生の頃から年間10万円以上を家計から捻出しなければなりません。さらに続く学費も必要となってきます。

平均年収が243万円というシングルマザーの家庭でこの大学費用を賄うのはかなり厳しく、子供の大学進学は諦めざるを得ないというシングルマザーも多い事でしょう。

私も潜在意識の書き換えや引き寄せの法則と出会っていなかったら、絶対に子供の教育費を払い続けられなかったと思います。
何より、低い収入で子供を養うストレスで心身もボロボロになっていましたから、自分の身がもたなかったのではないかとすら感じるほどです。

潜在意識の書き換えで苦しいシングルマザーを抜け出せた

このように経済的に苦しいシングルマザー生活を送っていた私ですが、潜在意識や引き寄せの法則に出会ってから、25万円前後だった月収が最終的に80万円台まで増える事になります。

特別な資格等を取ったわけではありません。資格取得等よりもまず先に潜在意識の書き換えを行う事で、現実を変えたのです。

資格取得よりも潜在意識の書き換えが効果的

自宅で働く女性
生活が苦しい中で、収入を上げる為に資格取得等も考えましたが、私は当時養育費をもらえていないどころか借金も抱え、さらには過労から心身を崩しがちな日々でした。

そんな状態で資格取得の為に時間とお金を捻出するのは難しく、どうしたらいいのかと途方に暮れていた所に、たまたま潜在意識の活用法に出会ったのです。

当初はあまり信じていませんでしたが、他に生活を改善する手段も考えられなかった為藁にもすがる思いで実践する事に。
日々アファメーションを続け潜在意識にあったお金に関するブロックを外していくうちに、今までではあり得なかった形でお金を引き寄せるようになりました。

「お金を稼ぐには元々才能が無いといけない」
「お金を稼ぐのは難しい」
「お金を稼ぐには特別な資格や能力が必要」

そういった思い込みから自分自身の引き寄せのパワーを制限してしまっていたのですが、潜在意識の書き換えを行う事で「自分はお金を引き寄せられる」といった思考パターンに変化し、本当にお金を稼げるようになっていったのです。

思いつきで始めたネットビジネスやFXが軌道に乗り収入はどんどん増え、いつの間にか借金も返済出来ていました。

以前は子供の成長が嬉しい気持ちの反面、どんどん学費がかかっていく事に日々不安を抱えていた私です。しかしこの頃からは日々楽しく過ごせている事に感謝の念ばかりを感じるように。
この嬉しい気持ち、感謝の気持ちといったポジティブな感情がより前向きな現実を引き寄せてくれたのだと思います。

数年間で人生が劇的に変わったのは潜在意識の活用法を学んだから

このように、離婚して子供を抱えドン底だった私が収入を約3倍にまで増やし、今では再婚もして幸せに暮らしているのは潜在意識の力が大きく影響しています。

以前の私は、人生は運命で決まっていて変えようがないものだと思っていました。
しかし潜在意識の書き換えは誰でも出来るもので、アファメーションには全くお金もかかりません。
仕事を変える為の資格取得にかかるような費用も必要ないのです。

だからこそ私は、お金に悩むシングルマザーの方にはまず潜在意識の活用法について学ぶ事を強くお勧めしたいのです。

まとめ

離婚等の辛い事情でシングルマザーになり、精神的にも経済的にも苦しい思いをしている女性の方は少なくないと思います。私自身もそんな1人でしたが、潜在意識の活用法を学ぶ事で人生を大きく変える事が出来ました。

人生は必ず自分の意識次第で変えられるものです。
今シングルマザーとして大変な思いをしている方も、決して諦めないで下さい。
潜在意識の活用法を学び、新しい人生を引き寄せましょう。

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