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【幸せになるためのコツは超簡単】絶対捨てるべき6つの悪い習慣行動

みなさんこんにちは。今回は幸せになる為に絶対に手放した方が良い習慣や行動をテーマにお話したいと思います。

幸せになる為には、何かを手に入れたり、素敵な出会いに恵まれないといけないと思いがちですが、その必要はありません。幸せとは、幸せだと思える考え方であり、現象や自分自身に対しての捉え方だと考えられます。つまり、現状を一切変える事無く、誰でも幸せになれると言う事です。その為に止めた方が良い行動について紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

Contents

使っていない物を溜め込んでしまう

使わない紙袋

使っていない物が沢山ある人は、運勢が悪くなり、不幸になり易いと言われています。使っていない物からは、悪いエネルギーである邪気が生じるようになり、そこに住んでいる人の気の状態が悪くなるからです。幸せで豊かになる為には、使っていない物を手放す事が重要になります。

使っていない紙類と布製品は必ず捨てる事が重要

中国には、古くから風水と言う考え方があり、気の状態を整える事を重要視しています。気の特徴として、風に散って水に留まる性質があります。人間の体は、約60%が水で出来ていますので、気の影響を受けやすい特徴があります。

つまり、使っていない物から生じる悪い気に私達人間が悪影響を受けてしまうから、使わなくなった物を捨てる必要があると言う事です。特に、バッグや衣類等布で出来ている製品は、屋外からの悪い気も溜め込みやすいので、使わなくなったらすぐに捨てないといけません。勿体ないからと物を取って置くと、運勢を悪くしてしまうので注意しましょう。

使わない物から生じる邪気は怒りのエネルギー

使わなくなった物から生じる気は、人間に例えるなら「怒り」のエネルギーです。怒りのエネルギーで充満した家に住んでいると、そのエネルギーと同調してくるようになります。自分自身が怒りのようなエネルギー体になってしまうと、潜在意識にも悪影響を与え、引き寄せられる現実も否定的なものばかりになります。

自分自身が悪いエネルギー体のままで幸せになると言うのは、どう考えても不可能です。まずは、家の中にある使っていない物を全て断捨離してしまい、徹底的に掃除をする事が重要になります。特に北東や南西の部屋を寝室にしている場合は、神社で御祓いも受けるようにすると良いしょう。

断捨離で体調が悪くなるようなら業者に依頼する!

基本的に使っていない物は全て捨てた方が良いので、断捨離をする事をお勧めします。ただし、家の中やあなたの気の状態によっては、物を捨てようとする時に体調が悪くなる場合があります。症状としては、倦怠感が生じたり、偏頭痛や腰痛、目眩等があります。

体調が悪くなるのは、悪いエネルギーによる抵抗です。もし、体調が悪くなって思うように物を減らせない場合は、清掃業者に相談と依頼をする事も検討して下さい。また、玄関やキッチン等、特定の場所を定めて少しずつ断捨離をしていくのも良いと思います。

人の悪口を言ったり人を見下したりしてしまう

悪口を言う

他人に対する偏見が強い場合は、自分自身との繋がりが弱まっている証拠です。人の悪口や見下すような態度が出るようなら、出来るだけ早めに対処する事が重要です。自分を尊重する気持ちを育てれば、他人に対しても同じように尊重して接する事が出来るようになるでしょう。

人の悪口を言っている状態が既に不幸である

人の悪口を言っている状態は、心が不幸に傾いている証拠です。誰かの悪口を言いながら幸せになるなんて事はあり得ませんので、二度と悪口を言わないと決意する事が大切です。

また、心の中で誰かに対して、否定的な考えや感情が浮かんでしまった時は、面倒でも、その都度肯定的に捉え直すようにした方が良いでしょう。無意識に思い浮かぶ考えは、セルフトークと言いますが、その殆どがネガティブになっていると言われています。セルフトークをポジティブに修正していけば、潜在意識のポジティブな情報に書き換えられて、幸福感を味わえるようになります。

人の悪口を言うと再び言いたくなるような現象を引き寄せる

人の悪口を言ってしまうと、潜在意識がもう一度悪口を言いたくなるような現実を引き寄せます。誰かの事を悪く言いたくなる現実は、良い現象である筈がありません。誰かから嫌がらせをされたり、困らせられるから悪口を言いたくなる筈です。

仮に誰かから悪口を言われたとしても、決して言い返したりしてはいけません。うっかり言い返してしまうと、もう一度、同じような現実を引き寄せてしまうからです。誰かから「あなたの事を悪く言ってたよ」と言われたら、「私は、△△さんに感謝してるよ。何かの間違いじゃない?」と言って無視をしてしまうのがオススメです。

悪口を言ってしまう根本的な原因は劣等感

人の悪口を言ったり、見下したりするのは、相手の評価を下げたいと言う根本的な欲求があります。何故人の評価を下げたいかと言うと、劣等感の考えに苦しんでいるからです。自分で自分の事をダメだと思っているので、他人の評価を下げないと苦しくて仕方が無いのです。稀に全ての人を否定してしまい、本当に優れている人だけを選んで「認めてあげる」と言う態度とる人もいますが、劣等感が原因となっている点では同じです。

対処法としては、「自分を許します」や「私は自分が大好きです」等の言葉を繰り返し何度も唱えるようにします。言えば言う程、気持ちが軽くなってきますので、上の言葉を唱えるのを習慣にしてしまうと良いでしょう。

人が大切にしているものを奪ってしまう

財産

誰かが大切にしているものを奪ってしまうと、必ず不幸になると考えられています。お金や財産だけでなく、旦那さんや恋人等のパートナーでも同じです。自分が幸せになりたいと思うなら、奪うのではなく、与える人間にならないといけません。

人の財産を奪うと奪った財産が悪因を残して消えてゆく

人の財産を奪っても、豊かになる事はありません。人の財産を奪っても良いと考える人の周囲には、同じように財産を奪っても構わないと考える人が多くなります。一時的に財産が増える事はありますが、奪った財産以上に財産を失う現実を招きます。

逆に人の為に自分のお金や財産を使うようにすると、更に、豊かな現実が訪れます。仏教の托鉢でお金をお坊さんに渡しているのも、他人の為にお金を使い、豊かになる機会を下さっているからです。

恋人や旦那さんを奪うと自分も奪われる

パートナーが居る人を好きになってしまい、その人を奪うような事をすると、自分も同じ思いをさせられます。「この人が運命の人だから」等と言って、自分を正当化する人もいますが、他人に苦しい思いをさせて良い筈がありません。

また、略奪して幸せになった人もいる、と言う人もいますが、今世で同じ思いをさせられなければ、来世で経験させられるのです。耐えられない現実は訪れませんので、まだ未熟な魂なのか、他の課題について学んでいるかのどちらかでしょう。

何れにしても、自分さえ良ければ良いと言う考えは、非常に危険です。不幸を招く原因になるので、全ての人の幸せを願うようにしましょう。

人が大切にしているものを奪うのが危険だと理解する事が大切

宇宙の法則の1つに「奪ったものが奪われ、与えたものが与えられる」と言うものがあります。人の財産を奪えば、必ず自分が大切にしているものを失います。相続の問題等で財産を独り占めにしようとする人は、自分が財産を失う経験をしたり、健康上の大きな問題が生じる等、非常に苦しい人生を送る事になります。

パートナーが居る異性を奪うのも、同様に危険な行為です。まずは、自分の周囲にいる人をよく観察して、奪ったものが奪われ、与えたものが与えられる法則が働いているかどうかを確認すると良いと思います。

煙草やお酒に依存し過ぎている

タバコ

煙草やお酒に依存しすぎていると、幸せになるのが難しくなります。特に喫煙をする習慣がある人は、波動の状態が非常に悪くなりますので、幸運に恵まれる事はないでしょう。幸せになりたいと思うなら、煙草の習慣を止めるようにして、お酒も適度に楽しむ程度にすると良いと思います。

幸せになるなら煙草は絶対に止めるべき

喫煙をする習慣がある方は、これを機会に禁煙をしてみては如何でしょうか。禁煙をするには、「私はタバコの習慣から自由になりました!」の言葉を最低でも1,000回声に出して唱えると吸いたいと言う気持ちが無くなります。

喫煙歴が長い場合は、胃や腰の痛み等の体調不良が症状として現れる場合があります。そう言う時も上の言葉を唱えていると、次第に体調が良くなってきます。禁煙に成功すれば、呼吸も深くなり、睡眠の質も向上するので幸福感を感じやすくなるでしょう。

お酒や煙草の依存は自己否定の考えが原因と言う事もある

興味本位でお酒や煙草を始める人もいますが、自己否定の考えが強い場合に依存すると言う事があります。主に両親のどちらかに対して腹を立てている場合は、根本的な原因が自己否定だったりします。

例えば、幼少期に親に虐待を受けた記憶がある時は、「親が許せない」と思い込んでいる場合でも「親にやられた自分が許せない」と潜在意識で考えている事があります。自分に対する責める気持ちが強いので、煙草を吸ったり強いお酒を飲んだりして、自分自身を責めてしまうのです。

自分を許す習慣を身に付ける事が大切

煙草やお酒に依存している方は、「自分を許します」の言葉を唱えるの習慣にするのがオススメです。無意識レベルで自分を責める気持ちがあるかどうかは、簡単には確認出来ませんが、誰でも多少は自己否定の考えを持っています。

特に煙草の習慣がある人は、禁煙にチャレンジすると共に、「自分を許します」を年齢×1万回唱える事にチャレンジしてみて下さい。自己否定の気持ちが強い場合は、数万回唱えた辺りで歓喜に満ちた幸福感を味わえる筈です。自分を許して他人も許せるようになると、気持ちが軽くなり、幸せな状態に一歩近付けると思います。

他人の幸せを許せない

嫉妬

他人の幸せを許せないと考えてしまう人は、残念ながら幸せにはなれません。幸せな状態とは、人の幸せも自分の幸せも願える心の状態であり、人生の全て受け入れる態度でもあります。人生で許せないものがあると言うのは不幸です。人の幸せも願うようにして、自分も幸せになるようにしていきましょう。

人の幸せを願うから自分が幸せになれる

人間の脳は、主語を理解していません。「△△さんの幸せを許さない」と考えてしまうと、脳や潜在意識では、幸せになる事を認めないと判断されます。つまり、人の幸せを許さない人は、無意識のうちに潜在意識に自分が幸せになる事を許さないと書き換えている事になります。

逆に、他人の幸せを自分の事のように喜べる人は、潜在意識に自分が幸せだと言う情報を送っている事になります。潜在意識的には、自分も他人も不幸になるか、あるいは、人の幸せを喜んで受け入れ自分も幸せになるかのどちらかです。

人に対する偏見を無くそうとする姿勢が大切

人に対する偏見があると、その考えが障害となって幸せになれない場合があります。例えば、お金持ちが嫌いだと言う人は、潜在意識を自分がお金持ちになる事を許さないと書き換えているようなものです。幸せな結婚をした友人に嫉妬してしまうのも、自分が幸せな結婚をする事を否定する事に繋がります。

人の幸せを願えないと言うのは、あなたが幸せになるに当たって大きな問題となります。人に対する偏見を無くそうとする意志を持ち、偏見に気が付いたら、すぐに考え方を改める事が重要だと思います。

慈悲の瞑想をして人の幸せを願う習慣を身に付ける事が重要!

慈悲の瞑想は、自分や自分に関わる人、生きとし生ける者全ての幸福や健康、成功等を願う瞑想です。一般的な瞑想のイメージでは無く、祈りに近い事を行います。

最初に「私が幸せでありますように」と始めたら「私の家族」や「私を知る全ての人」等と、願う対象を広げていきます。実際に声に出して唱えていきますので、継続しているうちに心から他人の幸せを願えるようになります。

他人の幸せを願える自分に対して尊重する気持ちも育ちますので、劣等感や自己否定の考えが強い場合にもオススメ出来るワークです。

自分の力で幸せになると言う意思が無い

待ち焦がれる

女性の場合は、誰かに幸せにして貰いたいと考えてしまう事がありますが、幸せは自分の意思でなるものです。誰かに幸せにして貰うと言う潜在意識の考えでは、いつ迄経っても「幸せにして欲しい」と言う状態が続きます。

「~があれば幸せなのに」では必ず不幸になる

よくお金や恋人、チャンス等に恵まれれば幸せになれると考える人がいますが、愚痴をこぼしているだけの状態です。

例えば、「お金があれば幸せになれる」と言う人は、潜在意識レベルでは「お金が無いので不幸だ」と考えている事になります。言葉に出して言えば言う程、この考えが強化されてしまいます。何かが手に入れば幸せになる、と考える癖がある人は、「私は幸せです」と言うのを習慣にしてしまいましょう。幸せだと言葉に出して言っていると、本当に幸せな心の状態になり、幸福感に満ちた生活が送れるようになります。

人の幸せに貢献すると言う気持ちが大切

自分の力で幸せになると考え、更に「人の幸せにも貢献しよう」と思えると、一気に運勢が良くなります。人の幸せに貢献すると言う考えに潜在意識が書き換えられると、あなたの周囲にも同じ考えの人が集まるようになります。

それぞれの人が皆の幸せに貢献したいと考えているので、皆が揃って幸せになれるのです。人の幸せに貢献すると言う考えは、「喜んで人の幸せに貢献します」の言葉を何度も唱えていると、自然と身に付きます。1,000回位唱えれば潜在意識が書き換えられるので、是非試してみて下さい。

まずは幸せになると決意する!

言葉の力を使えば、幸せになるのは難しい事ではありません。まずは、自分の力で幸せになると決意しましょう。潜在意識が書き換えられれば、脳の働きにより、幸せになるのに必要な情報が目に付くようになります。

決意をする為の言葉は、「幸せになると決めました」です。夜寝る時に言葉を唱えながら寝れば、1日で潜在意識が書き換えられる場合もあります。繰り返し唱えていると意識が変わってくるのが分かります。1,000回位を目安に「幸せになると決めました」を唱えれば、幸せになる準備が完了します。

まとめ

幸せかどうかを他人との比較で計る人もいますが、自分だけで完結するようにして下さい。人と比較して自分が優れているから嬉しい、と言うのは、ただの優越感に過ぎません。優越感は、劣等感を感じている人が一時的に喜んでいるかのように錯覚する感情です。幸福感は、自然と心から湧き上がってくる喜びの事で、他人との優劣とは一切関係ありません。

「私は幸せだ」を口癖にしているだけでも幸福感が生まれ、潜在意識が書き換わっていきます。まずは、幸せになる決意をして、自分は幸せだと決めつけてしまうのがオススメです。

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