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幸せを感じられない原因は5つの悪い習慣!今すぐやるべき改善方法!

みなさんこんにちは。今回は幸せを感じられなくなる悪い習慣をテーマにお話したいと思います。

幸せは、何かを手に入れたり、素敵な人との出会いがあった時に感じるものと思いがちですが、どんな状況にあっても感じられるものです。寧ろ、何かを手に入れなければ幸せにならないと言う思い込みが、不幸感を作り出す元凶だったりします。幸せになれるかどうかは考え方や習慣による所が大きいので、自分に当てはまっていないかどうか確認してみて下さい。

自分を責める気持ちを持っている

泣いてる子ども

自分を責める気持ちを持ってしまうと、その考えに苦しむようになり、幸せを感じられなくなってしまいます。人は、自分を責める気持ちを持ちながら、幸せにはなれません。自分にも他人にも優しくするようにして、ありのままの存在を受け入れる事が大切です。

自己否定の考えは幼少期の記憶と完璧主義が原因

自分を責める考えは、幼少期の記憶が原因となっているケースが多いようです。例えば、親と関わるなかで「自分は愛されていない」とか「無視された」等と感じてしまうと、子供は自分の存在を自分で認められなくなります。また、母親の胎内にいる際の母親のネガティブな感情が原因となり、「自分は生まれない方が良い」と考えるようになる事もあります。

また、幼少期以降では、学校教育における完璧主義が原因となり、完璧ではない自分を認められなくなる事もあるようです。いずれのケースにおいても、誰に責任があると言う問題ではありません。自分を責める気持ちに気が付いたら、潜在意識のワーク等をして対処すれば良いだけです。

自己否定の考えが酷くなると人間関係に問題が生じる

自己否定の考えは、自分で自分の事を許さないと思ったり、認めないと思う事です。この考えが強くなってしまうと、劣等感や差別の問題が生じてしまいます。

例えば、「経済的に成功していない自分はダメなんだ」と無意識で思っていると、その考えに苦しくなり、人を見下したり、自分よりダメな人を見付けて悪口を言ったりするようになります。また、人によっては、自分を責める気持ちで苦しくなると、人に対してマンティングするケースもあるようです。承認欲求が強くなり、過去の自慢話をして、周囲の人に呆れられてしまうと言う事も起こります。

自己否定の考えは、必ず克服出来ますので、人間関係に問題が生じる前に対処するように心がけましょう。

言霊の力を使えば考えの間違いを修正出来る

自分を責める気持ちが強い人は、「自分を許します」とか「私は自分が大好きです」と言う事に抵抗を感じます。人によっては、「何でそんな馬鹿みたいな事を言わないといけないの?」といって、言葉を唱える事に強力に抵抗してくる場合もあるでしょう。

自分を責める気持ちを手放すには、自分の存在を肯定する言葉をひたすら唱えるしかありません。ノートを活用して潜在意識を書き換えるワークもありますが、言葉を唱える事を習慣にするのが確実だと思います。また、どうしても上の言葉を唱えるのに抵抗を感じる時は、ホ・オポノポノの「御免なさい」「許して下さい」「ありがとう」「愛してます」を何度も唱えるのでも同じ効果に期待出来ます。どの言葉を選んでも良いですが、心が満たされたと実感する迄は、継続して唱えるようにしましょう。

人生での学びが少なく進歩向上しない

迷い

人間が人生に於いて何かを学ぶには、人からしか学べないように出来ています。人の話をよく聞いて自分の考えを修正したり、本を読んで著者の視点を手に入れると言う方法です。たまに、人の話も聞かずに本も読まないと言う人がいますが、人生のどこかで思い知らされるような出来事が起こります。結果、幸せとは程遠い現実を引き寄せてしまうのです。

魂の成長をしようとしない人は幸せになれない

人間は、魂の成長をする為に生まれ変わりを繰り返していると言われています。魂の成長とは、簡単に言えば、より魅力的な考え方が出来るようになる事です。

例えば、自分だけが得をすれば良いと考えている人には同じ考えを持つ人が周囲に集まり、「本当に考え方を改善しなくて良いんですか?」と問われているかのような出来事が起こります。しかし、本や人から学んでいる人は、そのような不運に遭う必要がありません。

魂の成長をしようとしない人は、人生に於ける波乱万丈で強制的に学びをさせられます。精神的にツライ出来事が多いので、学ぼうとしない人は、幸福感を感じにくい現実が引き寄せられるのです。

波乱万丈があっても学ばない人には災難が待ち受けている

人生で波乱万丈があっても学ばない人は、より大きな災難に遭う事があります。例えば、人の物を盗んでも構わないと考える人は、家に泥棒が入ったり、ボッタクリの被害に遭ったりする事があります。この災いで「人の物を盗んだりするのは良くない」と考えを変えれば因果は消えますが、自分の責任として現象を捉えないと、より大きな災いが再び起こるのです。

実際に、「落とした財布が見つからず数千円を紛失した」から始まり、「空き巣が入り数十万円を盗まれた」「不動産の取引で1億円近くのお金を騙し取られた」と人生においてどんどん大きな被害を被る事になった人もいます。幸せになるには、自分の考えを柔軟に変えて、より魅力的な考えにしていく事が大切なのです。

人生で問題が起きた時は学びのチャンス

人生において何か問題が起きた時は、肯定的に学びのチャンスだと捉えましょう。人生では、自分に必要の無い問題は起きないと言われていますので、柔軟に考え方を変えていき、二度と同じ問題が起きないようにすれば良いだけです。

また、自分1人で解決するの難しいと思った時は、人に頼ると言う事も大切です。人に頼ると言う事に苦手意識を持っている人もいますが、人に協力して貰い、そのぶん自分も人の為に惜しみなく協力するのは、人生を豊かにする事につながります。

尚、積極的に人生に於ける学びを深めたい場合は、読書の習慣を身に付けるのがオススメです。読書で得られた知識を人の為に役立てようとすれば、自分だけでなく、自分の周りにいる人も幸せになるでしょう。

ネガティブな考え方をする

ネガティブ

ついネガティブな考え方をしてしまう人は、幸せを感じにくい体質だと言えます。他の人が不満に感じないような出来事でも、否定的な面を見付けてしまう癖があり、不幸感を感じてしまうからです。考え方をポジティブにするのは難しい事ではありませんので、潜在意識のワークを始めると良いでしょう。

考え方がネガティブな人は自分の言葉で不幸になっている

考え方がネガティブな人と言うのは、人や何かの現象を見た時に「否定的な言葉」を連想しやすい人と言えます。例えば、長閑な田舎道に花が咲いていたとします。幸せな体質の人は、花が綺麗だとか美しいと感じ、幸福な気持ちで満たされます。しかし、考え方がネガティブな人は、綺麗な花に対してさえも粗探しをしてしまい、虫が居るとか、よく見ると気持ちが悪い等と考えてしまいます。

幸せになる為には、幸せになると決意して、考え方をポジティブにすると決める必要があります。否定的な言葉を決して言わないようにすると決めれば、幸福感も感じやすくなるでしょう。

否定的な考えが不幸の現実を引き寄せている

潜在意識や引き寄せの法則がありますが、分かりやすく言うと、今感じている感情や考えている事が未来の現実になっていると言う事です。

例えば、外出しようとした時に雨が降り出したとします。その際、「うわぁ、ついてないな」と思ってしまうと、もう一度、ついてないと思えるような出来事が起こると言う事です。こう言う時は、ムリをしてでも「恵みの雨だ!ついてる!」と言うようにします。最初は、ムリをして肯定的な言葉を使っても感情を伴わない事もありますが、次第に言葉に応じた感情が伴うようになります。

キリスト教の言葉で「初めに言葉ありき」がありますが、言葉を変えれば感情が変わり、現実も変わってくると言う意味です。否定的な考えをしてしまう癖がある方は、まずは自分が使っている言葉を肯定的にする事から始めてみましょう。

ネガティブになり易いなら運動するのがオススメ!

気分が暗くなりやすいと言う人は、運動をする習慣を身に付けるのがオススメです。運動は、字の如く運を動かす程の効果があります。ジョギングや筋トレと言った少し負荷の高い運動をすると、神経伝達物質が放出され、幸福感を実感しやすくなるのです。

運動をする頻度については、週3回2時間以上すると良いと説明する精神科医もいますが、まずは自分に無理のない範囲で始めてみる事をおすすめします。どうしても運動する時間が無いと言う場合は、掃除で雑巾掛けをしたり、エレベーターを使わないようにする等、日常生活で工夫をしてみましょう。

精神的な問題を無かった事にしてしまう

辛さ

過去に起きた精神的にツライ出来事について、まるで無かったかのようにやり過ごす人がいます。ツライ出来事を思い出した時に心に痛みを感じなければ良いですが、思い出して辛くなるなら、現象を捉え直す必要があります。過去は、解釈次第で幾らでも変えられますので、全ての出来事を肯定的に捉えるようにすると幸せになれるでしょう。

精神的にツライ記憶は考え方を変えないと乗り越えられない

過去の記憶を思い出すとツライと感じる場合は、必ず考え方の何処かに間違いがあります。例えば、親から買って貰った大切な時計を知人に壊されてしまい、その事に腹を立てているとします。怒りの矛先は知人に対してですが、何に対して「許さない」と思っているかを考えてみましょう。もし時計を壊されてしまった事を「損をした」と思っているのなら、冷静になって考えれば貰った時計が無くなっただけなので、プラスマイナス0にしかなりません。さらに、大切な時計や親との関係性で良い思い出の1つや2つもある筈なので、得をしていると言う見方も出来るでしょう。そのような事に気付かせてくれたのは、時計を壊した知人です。

このように考えていくと、どんなにツライ出来事でも感謝で気持ちを軽く出来ます。過去のツライ記憶は、見ないようにするのではなく、解釈を変える努力をして乗り越えるようにしましょう。

過去の記憶を肯定的に捉え直すと脳は幸せだと錯覚する

過去に起きた嫌な出来事を全て肯定的に捉え直すと、生まれてから現在迄の人生が最高に幸せだと思えるようになります。自分が幸せだと思えるようになれば、もう一度、「自分は幸せだ!」と思いたくなるような現実が来るのが、引き寄せの法則の基本です。

逆に、過去に起きた嫌な出来事を嫌な出来事のまま放置しておくと、次第に自分の人生が辛く感じたり、不幸を感じるようになります。もちろん、不幸を感じている人には、もう一度、不幸だと思いたくなる現実がきますので、人生そのものがダメになってしまいます。

ツライ出来事の捉え直し方が分からない時は言霊を唱えて対処する

ツライ出来事は、解釈を変えて感謝で乗り越えられると説明しましたが、感謝の仕方が難しい場合があるのも事実だと思います。もし、どのように感謝をしたら良いか分からない時は、「ありがとう」と「許します」を繰り返し唱えてみて下さい。

何かの拍子でどのように捉えたら良いかに気が付ける事が多くなります。仮に解釈の変え方が分からないままだったとしても、「ありがとう」と「許します」を唱えていると、嫌な出来事を思い出した時の心の痛みが少しずつ和らいでくるでしょう。

また、人に対して怒りの感情を持ってしまっている時は、「ありがとう」や「許します」を称えると共に、「この感情を手放します」と宣言すると次第に怒りの感情が薄らい出来て楽になっていきます。

他人と張り合ってしまい疲弊する

他人が気になる

他人と自分と比較する癖が付いてしまうと、なかなか幸福感を感じられなくなります。一方で、自分は自分で人は人、と言うようにあまりに他人と自分とを分離させてしまうのも成長に繋がりません。自分も他人も尊重して受け入れるようにすると、幸せを感じやすくなるでしょう。

他人と比較してしまうのは完璧ではない自分を受け入れてないから

他人と自分を比較してしまうのは、自分に自信が無く、ありのままの自分を受け入れてないからです。例えば、素敵な恋人がいたとしても、誰かと自分を比較して「ここは、あの人の方が優れている。」等と批評をしてきたら、誰だって嫌になると思います。他人と自分とを比較するのは、自分に対する批評を自分自身でやっている状態です。

誰かから比較をされて気分が悪くなるように、自分でやっても不快な気分になり、不幸を感じるだけです。人との比較が習慣になってしまっている場合は、不幸になる習慣を身に付けているようなものです。完璧主義は、必ず人生が苦しくなると言われていますので、後で紹介する潜在意識のワークで乗り越えるようにしましょう。

人と比べるとネガティブな側面を見るようになり幸福を感じにくくなる

他人と自分とを比べる際、どうしても自分が劣っていると思えるような所を見るのがツライので、相手のネガティブな側面を探すようになります。そして、人のネガティブな側面を見るのが習慣になってしまうと、自分の周囲にいる人が嫌な人だらけに思えてきます。周囲に嫌な人ばかりいる状態で幸せを感じるのは、非常に困難です。逆に、人の良い面を見る習慣がある人は、常に良い人に囲まれている状態になるので、幸福感に満ちた人生になります。

人生は、人と自分と比べて幸せになる事は絶対にありません。人と協力をし合い、感謝の中に生きるようにする事で幸福感が手に入るのだと思います。

今のままの自分を受け入れる潜在意識ワークで対処する

人と比較したり、張り合ってしまう癖がある場合は、ありのままの自分を受け入れる必要があります。そのままの自分を受け入れる方法としては、「自分が大好きです」とか「そのままの自分を受け入れます」等の言葉を繰り返し唱えるのが有効です。

また、ノートに「今のままの自分が尊重されるべき理由」を書き出していくのも、非常に効果があります。ノートに書き出すのを習慣にすれば、次第に他人に対してもポジティブな面を見る癖が付くようになります。

他人に対してポジティブな見方が出来るようになれば、人間関係も今迄以上に上手くいくようになるでしょう。他人に対する見方が変わり、コミュニケーションも上手くいくようになるので、幸福感も今迄以上に感じやすくなります。

まとめ

幸せを感じられなくなる習慣について見てみると、根底にはネガティブな考えがある事が分かります。否定的な考えをすると否定的な感情になり、幸せになりにくいと言う関係です。

幸せになる為に何かを手に入れようとする人もいますが、現状のままで幸せを感じられるようになる事に意味があると思います。どんな出来事でも肯定的に捉えられるようになれば、どんな状況にあっても「私は幸せだ」と思えるようになるでしょう。

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